2008 FLHTCU / Electra Glide Ultra Classic 105周年記念モデル
こんにちは、ハシモトです。
普段あまりお菓子とか食べないんですが、
先日猛烈にプリングルスが食べたくなりまして買って帰りました。
ところが食べているうちに気持ち悪くなってしまい、
買わなきゃ良かったと少々後悔、笑。
早速納車もされ始めている2008モデルですが、
ただ今HD東村山では、本年のモデルを代表するに相応しい1台が店内に鎮座しております!
ハーレー・ダビッドソンの最高峰、エレクトラグライド・ウルトラクラシック。
さらに105周年記念の限定モデルです。
世界限定7000台。
シリアルナンバーが刻まれた記念メダリオンが
タンク中央の給油キャップ上に輝きます。
この車両は46番目ですね♪
圧倒的な存在感と高級感が共存するその佇まいは、
見ていてため息しか出てこないくらい。
毎年細部にわたりリファインを繰り返すハーレーですが、
今年のツーリングファミリーはかなり大きな変更を伴っています。
まずはコレ!
前後ブレーキが有名なブレンボ製になりました。
その性能は折り紙つき!ライディングがより安心になりますよね。
さらにハーレー初のABSを標準装備しています。
僕も以前FLHRに乗っていた時は後輪ロックが日常茶飯事でしたが、
これならロックしません。
ハーレーのABSは、ホイールとフォークの間のスペーサーとベアリングがセンサーの役割を兼ねていますので、見た目にはABS搭載に見えません。
この辺のこだわりは、さすがハーレー。
そしてコチラ!
お気付きにならない方も多いかもしれませんが、
ガソリンタンクが新設計になり容量をアップさせています。
右の写真は当店試乗車の2007モデルロードキング。
比べてみると大きさが違いますよね。
6ガロン(22.7ℓ)入るのですが、ツーリング等で400km程度走行可能ということになります。
以前のタンクよりさらに丸みを帯びたタンクはグラマラスでいいですね。
抱いて寝たいくらい、笑。
最後にコレ!
ツーリングファミリーのみに採用された電子制御スロットル。
ワイヤーが無くなってスッキリした外観がかなりイイですね。
普通のワイヤー式スロットルに比べて若干重めな感じもしますが、
おそらく慣れの範囲内かと思います。
レスポンスの良さや燃費向上など、その効果は絶大です!
こちらの車両もご予約を頂いており、9月末には納車の予定です。
日差しを浴びてギラギラ輝いて欲しいですね!
105周年記念限定モデルにつきましては、
モデルごとに生産数、国内入荷数が限られております。
ご購入を検討中のお客様はお早めにHD東村山にご相談下さい。
車両本体価格(税込) ¥3,146,000
※乗り出しには別途納車整備費用や法定費用等が必要になります。
ショールーム/橋本 恒行






