FXSTC カスタム vol.3
こんにちは!
店長の大坪です。
今モノグラム社製のプラモデル、1970 マスタング302BOSSを製作中です。
私の場合、全ての部分を同時に作り上げていきます。
ちなみに今はボディの塗りをやっているところで、ソリッドなオレンジに仕上げていきます。
さてさて東村山店の2007 FXSTC ソフテイル・カスタムのカスタムも進行中です。
今回はハンドル周り。
せっかく2インチ延ばしたロングフォークですから、
ここは映画「EASY RIDER」のビリーのような高いライザー&ドラッグバーがCOOLですよね!
ということで今回使用する部品は10インチのライザーとドラッグバー。
しかも見た目をスッキリさせるために、電装系の配線はライザーの中を通します!
まずはライザーに穴あけ。
今回は穴径6.5mmにてあけてみました。
ライザーを留めるボルトにも同様の穴あけが必要になりますが、
当然強度が落ちてしまいます。
そこで今回ボルト径を1/2インチ(13mm)から16mmに変更し、
ボルトのカラーやライザーにも加工を施しました!
地味な作業ですが仕上がりが変わってきます!
これぞカスタムの醍醐味ですね、笑。
ちなみに東村山店で進行中のFXSTCカスタムは、
カスタムHDの月刊誌「HOT BIKE JAPAN / ホットバイクジャパン」でも連載中です。
こちらもぜひご覧下さい!
次回はハンドル周りの加工と取り付けです!
店長/大坪 靖雄






